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LabWare LIMS

  LabWare LIMSは、LabWare社が提供するLIMS(Laboratory Information Management System)です。

LabWare社 概要

    LabWare社は、試験研究機関、品質管理部門におけるあらゆる業務上の要求に応えるべく数多くのソリューションを提供し、多くの顧客の満足を得てきました。
  • 世界1000サイトにおけるLIMSシステムの稼動実績を持っています
  • あらゆる言語に対応する柔軟性を持っています
  • 顧客は、製薬、化学のみならず食品、石油、環境などのあらゆる分野に対応しています
  • LIMSの基本機能に加え、ワークフロー、コスト計算、試薬管理、PDFベースの表示と入力が可能です
  • 分析機器との容易なインターフェースを持っています
  • 各種の標準的なアプリケーション(SAS、SAP、NuGenesisなど)とのインターフェースを持っています
また、製薬企業における特定業務に対応するためにいくつかのパッケージを開発し提供しています。
  • 品質管理システム
  • 安定性試験システム
  • 分析機器管理システム
  • プロトコル・ドライブによる生物試験システム
  • ADMEシステム
  • 安全性システム
  • 病理システム
今回、新しいソリューションを開発し提供します。
新しいソリューションとは、Clinical Solutionと呼ばれる製品群です。
対応分野は、
  • 臨床試験システム
  • 病院における臨床検査システム
  • 患者情報システム
  • 生体サンプル/標本管理システム

品質試験

   

概要

       
  • 試験サンプル情報、規格情報、試験項目情報などをテンプレートとして準備します
  • 手動あるいはMES、ERPからの情報により自動での試験依頼を行います
  • 依頼された試験の結果を手入力あるいは分析機器からの自動入力でデータベースに保存します
  • 入力されたデータに対して規格を適用し、判定を行います
  • 試験データは、帳票・グラフ・ファイル等のさまざまな形式で出力可能です

安定性試験
    概要
     
  • 安定性試験のプロトコールを登録します
  • 登録した安定性試験プロトコールを承認します
  • 時点毎に自動で依頼された試験の結果を手入力あるいは分析機器からの自動入力でデータベースに保存します
  • 試験データは、帳票・グラフ・ファイル等のさまざまな形式で出力可能です

ADME/Toxicology
    概要
     
  • 非臨床試験をLabWareで実施するための機能としてProtocol Manager、Trial Managerを使用します
  • 病理所見などの所見を入力するためにObservation Dialog画面が準備されています
  • GLPに準拠したシステムであり、必要な機能は基本機能として準備されています

Clinical Trial
    概要
     
  • LabWare Clinical モジュール群はプロトコルを定義し、次にプロトコルに従い国および医療機関別に臨床試験を実行し、データ収集および問い合わせ管理を行います
  • 臨床試験に必要な治験薬の調合管理から治験に必要となる治験薬キットなどの配布、トレースする機能も提供します
  • 臨床試験で生じる検体などは、LabWare LIMSの標本管理ワークフローエンジンに完全に統合され、報告、貯蔵および処分までの完全な標本のライフサイクルのオートメーションを行います
      LabWare Clinical Trialの特徴

  • プロトコルのデザインと承認
  • 臨床試験サイトの割付と実行
  • 治験キットの作成支援と配布
  • 治験キットのトラッキング
  • 治験に必要とされる「物」の管理
  • 訪問スケジュール
  • 医療機関などへの問い合わせとデスクレパンシー管理
  • リモート電子データ収集
  • トライアルのマイルストーンとコスト管理
  • 患者のリクルートとスクリーニング
  • 複雑な反復試験とチェックルールの設定
  • Investigatorのコメント記述
Patient Manager 概要 Patient Manager
    概要
     
  • 被験者に関する情報を管理します
  • 利用者毎に異なるテンプレートを設定することができます
  • 各種の辞書との連携が可能です
  • トライアルスケジュール表示とスケジュールアサインができます
  • 治験データと患者データとの共有ができます
  • タブおよび情報項目の定義は利用者の要求により設定できます
  • 各種ドキュメントの統合が可能です
Patient Manager 概要 生体サンプル/標本管理システム
    概要
     
  • 場所を特定するために建物番号、階、部屋番号、冷蔵庫番号、棚番号、ボックス番号など階層的に定義できます
  • 各階層には容量を表示でき、使っている/空いている合計数などが管理できます
  • 各階層には利用者の必要とする情報が定義できます
  • サンプル、標本などを検索し場所を特定することができます
  • 標本などを移動、配布するときに【Shipment & Movement】テンプレートを用いて標本などのトラッキング記録を取ることができます
  • Visualワークフロー、在庫管理機能を組み合わせ、残量管理・定型標本管理業務に適合可能です
       
     

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